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全日本選手権宮城県大会 試合結果
■全日本選手権宮城県大会試合結果(平成20年5月11日 蒲生公園)

<1回戦>
仙台青葉リーグ|320 24|11
仙台リーグ  |000 00| 0
 <5回コールドゲーム>

(青葉)吉田-遠山
(仙台)大沼、丹野光-平野、相澤
◆ 二塁打 大沼(仙台)

[試合結果]
・仙台リーグの初戦の対戦相手は優勝候補の青葉リーグ。4人の本格派右腕投手を抱え、大型の強打者を揃える強豪チームです。
仙台リーグは組合せが決まってから速球投手対策として、バッティングマシーンを使って打ち込みを行い、各選手とも打撃の調子を上げ「打倒!青葉」の思いを胸に試合に臨みました。

仙台リーグの先発投手はチームの大黒柱、エースのユウヘイ。チームの半数が下級生である仙台リーグが、実力・体格的に優る青葉リーグに勝つためには、前半を最少失点に抑えて接戦に持ち込み後半に勝負をかけることが必要と思われましたが、初回から青葉リーグの強力打線の洗礼を浴びてしまいました。
1回表に青葉リーグ3番吉田君のセンターオーバーの先制ツーランなどで3点を先取され、2回にも足をからめた攻撃で2点を追加され、試合の序盤で0対5と大きくリードを許してしまいました。
試合の序盤から劣勢に立ち、なんとか早い回に1点でも返したい仙台リーグは、青葉リーグ先発吉田投手のキレの良い速球に打線が沈黙。わずかに4番ユウヘイだけがバットの芯でとらえていましたが他の打者は完全に力負けし、結局ヒットはユウヘイの二塁打1本だけに押さえ込まれ、0対11の5回コールド負けを喫してしまいました。

中学1年生にとってこの大会は、最後の全日本選手権宮城県大会です。これまでの仙台リーグの先輩たちは、この大会で敗れ全国大会から世界大会へ通じる道を絶たれると無念の悔し涙を流し、選手達の一生懸命さが伝わった応援席の関係者や下級生も思わずもらい泣きしたものでした。
今回の敗戦では、誰一人として悔し涙を流した者はいませんでした。
試合開始前から相手チームの体格や元気に圧倒され試合中は全く声も出せず、普段の力の半分も出せない不完全燃焼の敗戦でした。
6月に行なわれる全国選抜宮城県大会が中学1年生にとって、リトルリーグ時代最後の公式戦となります。最上級生は主将を補佐するとともに、下級生を引っ張って行かねばなりません。最上級生の奮起を期待します。
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テーマ:少年野球 - ジャンル:スポーツ

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