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第10回石巻浅野会長杯
平成20年3月16日、女川総合運動公園にて、今年になって初めての大会「第10回石巻浅野会長杯」がありました。昨年はこの大会で優勝してチームに勢いがつき、その後の各大会で上位進出を果たしたので、今年も昨年と同様に良いスタートを切りたいと大会に臨みました。

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<1回戦>
仙台リーグ │002 004│6
気仙沼リーグ│000 000│0

(仙)大沼-平野
(気)小山、佐々木-岩石
◆本塁打 平野(仙)=満塁ランニング
◆二塁打 岩石(気)

・気仙沼リーグの左腕投手小山君の前に打線が抑えられ、前半は押され気味の展開でした。 3回に2点を先制した後、追加点が取れず緊迫したゲーム展開となりましたが、最終回に満塁のチャンスをつかみ、リュウキがライトオーバーの満塁ランニング本塁打を放ち、ようやく接戦にケリをつけました。先発投手のユウヘイは、終始落ち着いた投球をみせ、散発3安打の完封勝ち。

<準決勝>
仙台リーグ│002 340│9
石巻リーグ│021 010│4

(仙)後藤巧-平野
(石)幕田-阿部
◆三塁打 平野、後藤巧、大沼、嶺岸(仙)
◆二塁打 大沼(仙)菊池(石)

・2回に失策がらみから2点を先制されたが、チームは浮き足立つことなくじっくり相手投手の球筋を見極め、打順2順目からは真芯で球をとらえ長打を連発し、逆転勝ちを収めました。先発投手のタクミは打たれながらも要所を締め完投勝ち。


<決 勝>
塩釜リーグ│200 200 5│9
仙台リーグ│002 110 4│8
※延長7回特別ルール適用

(塩)馬場、加藤-常盤
(仙)丹野光-平野
◆三塁打 後藤巧2(仙)、常盤(塩)
◆二塁打 阿部、馬場(塩)

・決勝戦の相手は強豪塩釜リーグ。昨年の秋季宮城県大会の優勝チームです。エース馬場君を中心に強力打線が武器のチームで、特に馬場君、加藤君、常盤君のクリーンアップは迫力十分です。このチームはマイナー時代にも宮城県大会で優勝しており、文字通り県?1の実力を誇るチームです。
・わが仙台リーグの先発投手は5年生のコウダイ。期待の本格派右腕です。塩釜リーグさんとは昨年秋の新チーム結成直後に練習試合を行なっており、その試合でコウダイは先発しましたが打ち込まれ、チームは大差で敗れています。
・この敗戦を胸に刻み、リベンジを果たすという強い思いで大沼主将以下チームは一丸となって試合に臨みました。

・試合開始直後から塩釜リーグの強力打線が先発コウダイに襲い掛かり、1回表に2点を失いましたが、その後コウダイは落ち着いた投球で要所を締め、打線も塩釜エースの馬場君の不調につけ込んで小刻みに加点し、5回裏にはついに同点に追いつきました。
・試合は6回までに決着がつかず延長7回に突入し、大会特別ルールにより無死満塁から開始となりました。
・先攻の塩釜リーグは先頭の4番打者が走者一掃の左中間三塁打を放ち3点。さらに、二塁打と遊撃内野安打で2点を追加し、この回5点が入り勝負あったかに思えました。
・しかし、この日の仙台リーグは、ここから意地を見せました。2番ユウタが死球を受け1点を返すと、3番タクミが前進守備のライト頭上を抜く起死回生の三塁打を放ち、1点差まで詰め寄りました。
・なおも無死三塁で、打順は4番ユウヘイ、5番シンタロウ、6番コウダイと続く絶好のチャンス。だれもが最低でも同点、さらには逆転サヨナラを頭に描いたとおもいますが…。
・ここで今度は塩釜リーグのピッチャー加藤君が意地を見せました。渾身の投球で4番ユウヘイ、5番シンタロウを三振、6番コウダイを二ゴロに討ち取り、試合終了…。

・残念ながら、昨年に続いての連覇はなりませんでしたが、強豪塩釜リーグを相手に素晴らしい試合を展開しました。

・今大会では、主将のユウヘイを中心にリュウキ、タクミ、シンタロウなど6年生が活躍しました。これまではなかなか活躍する場面が少なかった6年生の面々が成長し、活躍したことが大きな収穫でした。

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テーマ:少年野球 - ジャンル:スポーツ

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