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2008年全国選抜宮城県大会の組合せ
【2008年全国選抜宮城県大会の組合せ】

・2008年全国選抜宮城県大会は、平成20年6月14日(土)~15日(日)に、蒲生グランドおよび岩沼海浜公園グランドで行なわれます。

・従来のトーナメント方式から、今年は3ブロックに分かれリーグ戦形式によって東北大会への出場4チームを決定することになりました。

・各ブロック1位の3チームは文句なしに東北大会出場となり、各ブロック2位の3チームが最後の東北大会出場ワクを争います。

・我が仙台リーグは、塩釜リーグ、利府リーグ、仙台中央リーグ、蔵王リーグと同じブロックに入りました。

・仙台リーグの試合予定は以下のとおりです。


[6月14日(土)] 蒲生グランド
◆Vs仙台中央リーグ(開始予定:11:30 蒲生グランド)
◆Vs蔵王リーグ  (開始予定:14:00 蒲生グランド)

[6月14日(日)] 岩沼海浜公園グランド
◆Vs塩釜リーグ(開始予定:9:00 岩沼多目的Bグランド)
◆Vs利府リーグ(開始予定:13:30 岩沼多目的Bグランド)


・なお、6月14日(日)は、グランド主管となりました。

・当日は、試合開始前のグランド設営(ネット張り、本部席設置等)や試合進行(場内アナウンス、グランド整備等)などがあり、多くのご父母のご協力が必要となります。
各ご家庭の都合等があるとは存じますが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

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第42回 全日本選手権東北連盟大会結果
【第42回全日本選手権東北連盟大会結果】
平成20年6月7・8日 愛島球場/岩沼海浜公園



 全日本選手権東北大会の結果は以下のとおりです。
仙台青葉リーグが圧倒的な強さで初優勝を飾り、準優勝の郡山リーグとともに東北代表として、7月に行なわれる全日本選手権大会に出場します。
青葉リーグ、郡山リーグの皆様、ご健闘をお祈りします。

◎予選トーナメント
[Aブロック]
(1回戦)
◆泉リーグ(宮城県第4代表)1-0八戸・青森リーグ(青森県代表)
◆仙台青葉リーグ(宮城県第1代表)2-0福島リーグ(福島県第2代表)
(Aブロック代表決定戦)
◆仙台青葉リーグ(宮城県第1代表)14-0泉リーグ(宮城県第4代表)

[Bブロック]
(1回戦)
◆仙台東リーグ(宮城県第2代表)2-0須賀川リーグ(福島県第3代表)
◆盛岡東リーグ(岩手県第1代表)11-10山形リーグ(山形県代表)
(Bブロック代表決定戦)
◆仙台東リーグ(宮城県第2代表)8-2盛岡東リーグ(岩手県第1代表)

[Cブロック]
(1回戦)
◆郡山リーグ(福島県第1代表)3-1塩釜リーグ(宮城県第3代表)
◆水沢リーグ(岩手県第2代表)12-4双葉リーグ(福島県第4代表)
(Cブロック代表決定戦)
◆郡山リーグ(福島県第1代表)2-1水沢リーグ(岩手県第2代表)


◎決勝リーグ
◆仙台青葉リーグ(宮城県第1代表)14-0仙台東リーグ(宮城県第2代表)
◆郡山リーグ(福島県第1代表)1-0仙台東リーグ(宮城県第2代表)
◆仙台青葉リーグ(宮城県第1代表)17-4郡山リーグ(福島県第1代表)

※仙台青葉リーグ、郡山リーグが全日本選手権大会に出場


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最上級生の奮起を望む。
【最上級生の奮起を望む】
 
 野球には、4つの技術(投げる、打つ、捕る、走る)のほかにもう1つ大事なものがある。それは「声を出す」ことだ。「声を出す」ことも大事な技術の1つだ。
 大事な試合になればなるほど、相手チームの選手が大きく強そうに見えて、緊張とプレッシャーのため声が出せなくなる。そうなると相手チームと戦う前から自分に負けてしまい、絶対に試合には勝てない。

 緊張をはね返すためには、勇気を出して自分から「大きな声を出す」ことが必要だ。
緊張しているのは自分だけではない、チームメイトも相手チームもみんな一緒だ。
「大きな声を出す」ことによってまず自分が落ち着く。そして自分が大声を出せば、チームのみんなに勇気を与える。チーム全体で励まし合って戦うことが大事なのだ。
最上級生は、嫌なことから逃げないで勇気を振り絞って大声を出せ。自分に負けるな。すべて主将まかせにせず、まず自分から大声を出せ。野球以外の時は大声で騒いでも、野球で大声を出せないことは男にとって恥だと思え。最上級生が引っ張らなければチームは強くなれない。

 残念なことに、最上級生のなかには、朝、練習グランドに来ても走らない者や、用具の準備・片付けなどの雑用をサボる者が見受けられる。
 普段から嫌なことや面倒なことから逃げる者は、大事な試合の肝心な時に力を発揮できず必ず悔しい思いをする。普段の生活態度が自分に跳ね返ってくるのだ。
 全国選抜宮城県大会を控えて出場メンバー中心の実戦形式の練習を行うなかで、ベンチ入り以外の下級生のメンバーの中には十分な練習をできない者もいるが、彼らは嫌なことから逃げずに自分に与えられた仕事を一生懸命に行なっている。彼らの協力があるからこそ、十分な練習ができるのだ。最上級生はこれを絶対に忘れてはならない。

 中学1年生にとって6月の全国選抜宮城県大会が最後の公式戦となる。
若林フォルコンで野球をやれる期間は、あと2ヶ月位しかない。
チーム全員が一丸となって戦った、石巻会長杯の塩釜リーグとの決勝戦を思い出して欲しい。もう後がない。戦う気持ちを前面に出せ!声が枯れるまで大声を出して絶叫してみろ!
 これまで一生懸命に努力して積み重ねてきた成果を最後の大舞台で発揮して、少しでも長くチームメイトと野球ができるように、そして良い思い出ができるよう、最上級生には奮起を期待する。
がんばれ!ユウヘイ、リュウキ、タクミ、シンタロウ、ダイチ、キョウスケ、ショウ。

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第9回ミズノ旗リトルリーグ野球マイナー大会出場決定!
★第9回ミズノ旗リトルリーグ野球マイナー大会出場決定!

 平成20年7月12日(土),13日(日)に石鳥谷町ふれあい運動公園において開催される『2008年第9回ミズノ旗リトルリーグ野球マイナー大会』への出場が決定いたしました。

 ミズノ旗マイナー大会は岩手県リトルリーグ野球協会の主催で行われ,東北6県から選抜された18チームで優勝を争います。宮城県からの派遣チームは宮城県協会長杯マイナー大会の上位チームが選抜されることから,県内マイナー達の目標としている大会でもあります。

 仙台リーグは2年連続の出場となり,昨年は準決勝で仙台東リーグさんに惜敗し涙を飲みましたが,今年は先輩達のリベンジを果たすために1戦1戦集中して試合に臨みたいと思います。ご父兄,関係者の皆さんの応援をよろしくお願いします。


開会式 平成20年7月12日(土)10:00~
会場:石鳥谷町ふれあい運動公園



 

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全日本選手権宮城県大会 試合結果
■全日本選手権宮城県大会試合結果(平成20年5月11日 蒲生公園)

<1回戦>
仙台青葉リーグ|320 24|11
仙台リーグ  |000 00| 0
 <5回コールドゲーム>

(青葉)吉田-遠山
(仙台)大沼、丹野光-平野、相澤
◆ 二塁打 大沼(仙台)

[試合結果]
・仙台リーグの初戦の対戦相手は優勝候補の青葉リーグ。4人の本格派右腕投手を抱え、大型の強打者を揃える強豪チームです。
仙台リーグは組合せが決まってから速球投手対策として、バッティングマシーンを使って打ち込みを行い、各選手とも打撃の調子を上げ「打倒!青葉」の思いを胸に試合に臨みました。

仙台リーグの先発投手はチームの大黒柱、エースのユウヘイ。チームの半数が下級生である仙台リーグが、実力・体格的に優る青葉リーグに勝つためには、前半を最少失点に抑えて接戦に持ち込み後半に勝負をかけることが必要と思われましたが、初回から青葉リーグの強力打線の洗礼を浴びてしまいました。
1回表に青葉リーグ3番吉田君のセンターオーバーの先制ツーランなどで3点を先取され、2回にも足をからめた攻撃で2点を追加され、試合の序盤で0対5と大きくリードを許してしまいました。
試合の序盤から劣勢に立ち、なんとか早い回に1点でも返したい仙台リーグは、青葉リーグ先発吉田投手のキレの良い速球に打線が沈黙。わずかに4番ユウヘイだけがバットの芯でとらえていましたが他の打者は完全に力負けし、結局ヒットはユウヘイの二塁打1本だけに押さえ込まれ、0対11の5回コールド負けを喫してしまいました。

中学1年生にとってこの大会は、最後の全日本選手権宮城県大会です。これまでの仙台リーグの先輩たちは、この大会で敗れ全国大会から世界大会へ通じる道を絶たれると無念の悔し涙を流し、選手達の一生懸命さが伝わった応援席の関係者や下級生も思わずもらい泣きしたものでした。
今回の敗戦では、誰一人として悔し涙を流した者はいませんでした。
試合開始前から相手チームの体格や元気に圧倒され試合中は全く声も出せず、普段の力の半分も出せない不完全燃焼の敗戦でした。
6月に行なわれる全国選抜宮城県大会が中学1年生にとって、リトルリーグ時代最後の公式戦となります。最上級生は主将を補佐するとともに、下級生を引っ張って行かねばなりません。最上級生の奮起を期待します。

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宮城県マイナー大会ベスト4進出!!
 遂に始まったマイナー公式大会「宮城県協会会長杯リトルリーグマイナー野球大会」。
昨年に続き、今年の大会でもなんとか準決勝に駒を進めることができました。
これもみんなの日頃の練習の成果です!
みんなで力を合わせて、あと2勝、あと2勝で悲願の優勝だ!!

2008mainor_best4.jpg
2回戦を突破して笑顔のフォルコンマイナーメンバー


■1回戦
石巻リーグ|002|2
仙台リーグ|220X|22
※3回コールドゲーム

■2回戦
仙台リーグ |9004|13
宮城野リーグ|0000|0
※4回コールドゲーム


※大会1日目は雨で中止になってしまい、2日目も大浸水の除去・復旧作業。
「主管のフォルコンさん、試合開始時間に間に合わず?」の大ピンチでしたが、宮城野リーグさんはじめ、各チーム関係者の皆様のご協力により、遅れることなく無事開催することができました。どうもありがとうございました。
うーむ、次回からは長靴準備していきます…。今後ともよろしくお願いします。

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