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リトルリーグとは?
【リトルリーグとは】
リトルリーグは、その発祥の地であるアメリカに本部を置き、105の国と地域から270万人の選手がいる国際的な野球組織です。2009年度には全国12連盟、299リーグ(690チーム)が加盟しており、若林フォルコンは仙台リーグとして東北連盟に加入しています。


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リトルリーグ発祥の地、米国ウィリアムスポート



【リトルリーグの特長】
一番の特長は、硬式球と金属バットを使用することです。(木製バットも使用できますが、金属バットの使用率がほぼ100%です。)
硬式球は軟式球に比べて硬いため、練習中はケガをしないように緊張感のある中で行われます。子ども達もボールの危険性をすぐに知り、誰でもボールに集中する力が身についていきます。また、子ども達の体に大きな負担がかからないように、年齢に応じた球数制限などの配慮もあります。

その他、リトルリーグ特有のルールは以下の通りです。

・試合は6イニングまでで行う
・マウンドからホームベースまでの距離は14.02メートル
・塁間はそれぞれ18.29メートル
・外野フェンスまでの距離は60.95メートル以上
・打者とランナーは両耳付きのヘルメットを着用
・使用するスパイクはゴム製のポイントスパイク
・ランナーはリードなし。盗塁は打者にボールが届いてからスタート
・投手の連投は不可(1イニング以内の投球であれば可)


【新学期の違いについて】
リトルリーグの発祥地はアメリカであり、アメリカの新学期は9月であることから、4月に新学期を迎える日本の制度に合わない部分があります。例えば、同学年のリーガーの場合でも、4月30日以前に生まれた人と5月1日以降に生まれた人とでは、国際大会などに出場できないなどの制限がでてきます。ただし、このルールは緩和傾向にあり、今後改善される可能性が高くなっています。






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テーマ:少年野球 - ジャンル:スポーツ